セックス後はアイピルで避妊

男女の2人のコミュニケーションの1つにセックスがあります。セックスをする上で、妊娠をする可能性を知っておくべきですが、深く考えずに関係を持つ人もいるでしょう。

日頃から避妊に気をつけている、と言っても実際には男性用のコンドームに頼っているばかりの女性も多いでしょう。実際に日本人女性の約8割~9割程度は避妊の際にコンドームの使用だけしているといいます。

海外では最もポピュラーとなっているアフターピルを飲む避妊方法は、日本ではそれほど浸透していません。
さまざまな種類があるアフターピルの中でもアイピルは避妊効果が高い上に、通販で安く購入出来ることで人気な避妊薬です。

もし男性がコンドームをしたくない、と強引に行為をすすめてきたり酔った勢いで避妊もせずにして後になって気付いた時に出来る、アイピルの服用での避妊方法を知りましょう。

本来避妊方法には、リズム法を行うことや低用量ピルを日頃から服用すること、避妊手術を行うことなどがあります。しかし、そのどれもがセックスの前に行っておく必要があります。

リズム法は普段から、女性が自分自身の基礎体温を知った上で行う必要があります。また低用量ピルは、遅くともセックスの1週間以上前から欠かさずに服用しなければ避妊効果を得ることはできないのです。
事前の準備が必要な避妊方法
そして、避妊手術に関しては経済的にも肉体的にも大きな負担がかかります。手術後に、気持ちが変化して妊娠を希望する場合には、また手術を受ける必要があります。

これらは全てセックスの前にしておかなければいけない避妊方法で、後に出来るのはアイピルなどのアフターピルを飲むことだけなのです。

セックス後、72時間が経過する前に服用できれば高い避妊効果を得られます。しかし、それも100%では無いことを理解しておきましょう。

その効果を少しでも高める為には、セックスを終えてから時間が経たないうちにアイピルを飲む必要があるのです。服用が早ければ早いほど、妊娠を防ぐ効果が高いとされています。